標高512mの象頭山中腹に鎮座し、参道の石段は本宮までが785段、奥社までの合計石段は1368段あります。




金刀比羅宮表参道の緩やかな石段の両脇には、お土産や一刀彫などが軒を連ね大門まで続きます。
大門までの石段365段
そして大門を抜けると、当宮の敷地内になり厳かな雰囲気が漂っています。
五人百姓
大門から先が金刀比羅宮神域となりその中では五人百姓(飴屋)だけが特に営業を許されています。
明治38年(1905年)に造られた壮大な建物で国の重要文化財に指定されている十一面観音立像えをはじめ鎧・能面・舞楽面など貴重な社宝を多数展示しています
神馬のいる厩
神馬は神さまがお乗りになるための馬で神社に奉納する馬を神馬(しんめ)あるいはカミノコマといいます。
表書院
江戸時代に建てられた、四国で最大の入母屋造の建物自体が重要文化財で内部にある円山応挙の障壁画は国の重要文化財に指定されています。
旭社
天保8年(1837年)建立で二層入母屋造、銅瓦葺・高さ18.5m、桁行・梁行18mと大きな建造物で、完成までに40年の歳月を要し上層屋根裏に彫られた巻雲をはじめ、柱や扉などに人物・鳥獣・花などの美しい彫刻が施されています。
金刀比羅宮 御本宮
御本宮には大物主大神と崇徳天皇があわせて祭られており、向拝に菊花の紋章が付された事からも格式の高さがうかがえます。
これより奥には、白峰神社と奥社があり、奥社までの合計石段は全部で1368段あります。
最新ニュース・行事等は、金刀比羅宮公式サイトで御覧ください。 http://www.konpira.or.jp/