
玉藻公園 『高松城跡』
日本三大水城の一つで北に海を望み、三方の堀には海水を引き入れた 珍しいお城です。瀬戸の都の旅の始まりにふさわしい公園です。

特別名勝 栗林公園(回遊式庭園)
紫雲山を借景としての広大な小堀遠州流の池泉回遊式庭園の南庭と北庭に分かれ すぐれた地割、石組みを有し6つの池と13の築山を巧みに配し、名木の緑と季節の花が得も言われぬ優美な姿でお迎えしてくれます。

屋島(源平の古戦場)
瀬戸内海に突き出た屋島は海抜約293メートルの半島形溶岩台地で形状が民家の屋根に似て、昔は沖合約2km離れた島であったところから、屋根の屋と島で屋島と名づけられました。その見晴らしは瀬戸内海国立公園随一といわれ箱庭のような多島美の海をみわたせます。

四国村(四国民家博物館)
屋島の南山麓・約3平方メートルの敷地に四国四県の江戸時代を中心とした民家を移築・復元したもので、なつかしい情景がそのままに再現されています。このうち重要有形文化財が8棟、また民具も約1万点のうち、6514点が重要有形文化財という貴重な民家博物館です。

世界のガラス館
世界中のガラス製品を取り扱う施設として、ガラスインテリアをはじめ、ガラス食器、アクセサリー、オルゴールなど素敵なガラス製品が約2万5千種類、常時展示されています。ガラスの輝きの中では、いつもと違ったゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。

仏生山・法然寺
高松藩主 松平家の菩提寺。寺裏の般若台には、代々の藩主や藩士がねむっていて境内の涅槃堂に安置される寝釈迦仏は見ごたえがあります。法然寺へ至る道は「お成り道」といわれ江戸時代の面影をとどめる街並が残っています。

第七十五番・五岳山・善通寺
名実ともに四国一の名刹で、紀州:高野山 京都:東寺とともに、弘法大師三大霊跡のひとつで、寺院には数多くの国宝、文化財、寺宝など数千点が収蔵されています。

金刀比羅宮 『こんぴらさん』
御本宮には大物主大神と 崇徳天皇があわせて祭られており、向拝に菊花の紋章が付された事からも格式の高さがうかがえます。参道の長い石段が有名で、御本宮まで785段、奥社までは1368段もあります。
☆ 高松駅⇒サイクルコース
香川県歴史博物館(10分)
香川の歴史を体感することができます 
高松市美術館(10分)
商店街に隣接する都市型美術館です 
高松市歴史資料館(15分)
菊池寛記念館
古代〜現代までの歴史・民俗を紹介 
高松平家物語歴史館(15分)
日本最大級のろう人形館です 
☆ 高松駅⇒徒歩コース
高松シンボルタワー

せとしるべ(赤灯台)
